道楽者の部屋
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「東京 -昭和の記憶-」にページを追加 お名前 駄菓子(部屋主) 2017/10/29(日) 18:51:44 [No 6010] URL

「東京 -昭和の記憶-」の「浅草」に、新しく3ページ目を追加。
伯父が撮った戦時中(!)の花やしき(浅草楽天地)の豆機関車、父が撮った昭和30年代の浅草松屋屋上の写真です。
たぶん、かなり貴重です。

上の「URL」をクリックすると、そのページにジャンプします。


「蔵出し鉄道写真館」更新 お名前 駄菓子(部屋主) 2017/11/12(日) 23:32:22 [No 6011] URL

「蔵出し鉄道写真館」に、1973年7月に訪れた筑豊本線と伊田線の2ページを追加しました。
・筑豊本線 (1973年3月)
・筑豊本線〜伊田線(1973年7月)
よろしく!!
右上の「URL」をクリックすると、「筑豊本線(1973年)」にジャンプします。


「東京 -昭和の記憶-」に「京島一丁目」を追加 お名前 駄菓子(部屋主) 2017/11/17(金) 01:02:50 [No 6012] URL

「東京 -昭和の記憶-」に、懸案だった墨田区のディープ下町「京島」のアップを開始。まずは、再開発で大きく姿を変えた「京島一丁目」からです。

上の「URL」をクリックするとジャンプします。

さらにディープ度が高い「京島二丁目」「京島三丁目」についても準備中です。少々お待ちください。


都電の写真をお借りしました。 お名前 小言幸兵衛 2017/11/20(月) 12:47:07 [No 6013] URL

ブログ「噺の話」管理人の、小言幸兵衛です。

以前、八代目林家正蔵が住んでいた稲荷町の長屋の写真をお借りした者です。
ご無沙汰しております。

11月18日の拙ブログの記事で、貴サイトの都電の写真をお借りしました。
事後になり、誠に申し訳ありませんが、よろしくご了承いただきますよう、お願いいたします。

こちらの記事です。
http://kogotokoub.exblog.jp/d2017-11-18/


京島 お名前 元監督 2017/11/20(月) 16:13:47 [No 6014]

ご亭主のホームグラウンドですね。
山の手っ子だった私にとって、この辺は人跡未踏の人外魔境でした。
いかにも昭和の下町って風情が出ていますね。
続編、期待してます。


Re: 都電の写真をお借りしました。 お名前 駄菓子(部屋主) 2017/11/21(火) 08:23:05 [No 6015] URL

小言幸兵衛さん、ご連絡ありがとうございます。
さん喬師匠は、本所のあのあたりに住んでいたんですね。
師匠の本にある下の記述ですが、24番はちょっと違いますね(笑)
24番は須田町から柳島(福神橋)で、30番が須田町から東向島三丁目でした。

>月島から柳島(福神橋)へ行く二十三番と、須田町から東向島三丁目へ行く二十四番と三十番の二路線が走っておりました。

それでは、引き続きよろしくお願いします。


Re: 京島 お名前 駄菓子(部屋主) 2017/11/21(火) 08:26:31 [No 6016] URL

元監督、おはようございます!
日本のあちこちに出かけて鉄道や町並みを撮ってきた1980年代、ふと自宅周囲を見回して、「こっちのほうがよっぽど珍しい」とようやく気がついて撮り始めました。
夏の夜には軒先で縁台将棋をやっている人や、物干しから花火を見ている人たちなんかがいたのですが、写し損ねてしまいました。
超ディープな「京島三丁目」をお楽しみに。


京島 お名前 元監督 2017/11/21(火) 16:07:33 [No 6017]

灯台もと暗し、ってやつですね。
当時写真は文字通り「有り難い」もので、風呂屋の帰り道とか野良猫の欠伸など「あたりまえ」のものは撮らない、って暗黙のしきたりがあったような気がします。
続編、期待しています。


「京島二丁目」を追加しました お名前 駄菓子(部屋主) 2017/12/06(水) 00:28:07 [No 6018] URL

「東京 -昭和の記憶-」に、「京島二丁目」をアップしました。
上の「URL」をクリックするとジャンプします。


『ひたすら眺めていた シベリア鉄道』出来 お名前 駄菓子(部屋主) 2018/01/30(火) 14:07:01 [No 6019] URL

新しい本ができました!
今回は市販の本ではなく、私家版(自費出版)です。
タイトルは、『ひたすら眺めていた シベリア鉄道』
2015年のシベリア鉄道の旅を本にしたもので、日経ビジネスオンラインに15回連載した内容をもとに編集して、プロのデザイナーにデザイン・レイアウトをお願いしました。

ご希望の方にお分けします。
詳しくは、リンク先のブログをご覧ください。
上の「URL」をクリックするとジャンプします。


『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』 お名前 元監督 2018/02/06(火) 17:35:41 [No 6021]

ありていに言ってしまえば、初老夫婦の旅行記。
何の公共性も歴史的意義もない私小説、絵日記のたぐいだ。

ところがこれが面白い。
軽妙な文章と美しい写真で、思わず引き込まれてしまう。
読み進むにしたがって、自分もこの二人と広大なシベリア大陸横断の旅をしているような錯覚に落ちりさえする。

酒杯を片手に忘我混沌、この錯覚に身をゆだねる快感の心地よさ!
最後はペテルブルクへの日帰り旅行のおまけつき。
至れり尽くせりである。

久しぶりに出会った良書。
著者の駄菓子屋さんには大感謝!!!


どうも お名前 駄菓子(部屋主) 2018/02/07(水) 01:26:23 [No 6022] URL

元監督さんらしい、ひねた書評をありがとうございました!
「初老」だけは余計ですが。

細部に集中することで、全体が見えてくるんですよね!
ロシアの経済や政治や歴史を、大上段に構えて書いた本はありますが、下段に構えて(笑)、下から俯瞰(?)した奇書だと思っています。
……なーんて偉そうなことを書くつもりはなかったんですが、つられて書いてしまいました。


『日本懐かし駅舎大全』発刊 お名前 駄菓子(部屋主) 2018/04/25(水) 14:40:16 [No 6024] URL

辰巳出版のタツミムック「懐かしシリーズ」の1冊として、このたび『日本懐かし駅舎大全』を制作しました。
あのターミナル駅から知られざるローカル駅、仮乗降場まで、1970年代前後の雰囲気が味わえるよりすぐりの懐かし写真が満載です。

最初は、何枚か写真を提供してキャプションを書く程度かと思って引き受けたら、なんと著者になってしまいました(笑)
というわけで、本文は私が書きました。

カラー写真をメインにしたいとのことでしたので、カラー写真を持っていない駅については、全体の4分の1くらいは、ほかの方の写真になっています。
マニア用というよりは、昔を懐かしむ中高年、そして昔を知りたい奇特な若者(?)のための本になりました。
ぜひご覧ください。

上の「URL」をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。


日本懐かし駅舎大全 お名前 元監督 2018/05/28(月) 12:35:57 [No 6025]

懐かしさ満載の本でした。
Amazonにレビューしておきました。
今回は「ひねた書評」ではないストレート勝負ですよ。


アマゾン書評 お名前 駄菓子(部屋主) 2018/05/31(木) 07:36:58 [No 6026] URL

あれは元監督さんでしたか。
思わず買いたくなる書評をありがとうございます。
きのうまで、中国山地を走るJR西日本のローカル線に乗ってきました。
昔乗ったときはもっと賑わっていたのにと思いながら、美しい自然もあわせて眺めてきました。廃止になった三江線以外も、かなり危うい感じです。


西早稲田の写真についてです。 お名前 kai 2018/07/15(日) 20:58:58 [No 6028]

私は小中学時代、西早稲田に住んでおり大日坂は学校帰りなどによく通っていました。
写真にある長屋風の建物は大日荘というアパートで2階に友達が住んでました。部屋のドアは確か引き戸でした。階段もミシミシ言ってて、当時(70年代後半)でもボロいアパートだと子供ながらに思ってました(笑)。
写真にもある石段に座って怪獣消しゴムやメンコで遊んだ記憶もあります。
2枚目写真奥の「タカノ質店」の電柱の後ろのひさしは駄菓子屋で、ここにもよく行ってました。

うちの親もずっとカメラは持っていたのに風景写真はまったく残していないので、このような貴重な写真を見せていただき、とても懐かしい気持ちです。ありがとうございました。
まだ空き地だらけだった都電早稲田駅には、パンタグラフ方向転換時のバチっという音と火花を見によく行ってました。夕方に見ると綺麗でしたので。


【東京 -昭和の記憶】西早稲田 お名前 駄菓子(部屋主) 2018/07/17(火) 00:54:18 [No 6029] URL

kaiさま、コメントをありがとうございます!
大日荘というのでしたか。存在感のあるアパートでしたが、道が狭いのでなかなか全体像を撮ることができませんでした。
内部をご存じとはうらやましい。

いまの都電の早稲田電停から面影橋あたりは、名前とは裏腹に昔の面影がほとんどありませんね。


【東京 -昭和の記憶】「京島三丁目」公開 お名前 駄菓子(部屋主) 2018/07/31(火) 22:34:54 [No 6031] URL

長らくお待たせしました。
「京島」三部作の最後、東京のディープ下町「京島三丁目」をアップしました。
1970年代から80年代の姿と現在を対比しています。
実家のアルバムから、昔の写真も最後に公開しました。
全5ページの大作です。ぜひご覧ください。

上の「URL」をクリックするとジャンプします。


「イタリア町めぐり」更新 お名前 駄菓子(部屋主) 2018/10/21(日) 03:22:40 [No 6033] URL

久しぶりに「イタリア町めぐり」を更新しました。
今回は、イタリア中南部の地味な州、モリーゼ州の山腹にある昔ながらの不思議な町ペスケです。

右上の「URL」をクリックするとジャンプします。

「イタリア町めぐり」は、時間を見つけてどしどし追加していくつもりですので、お待ちください。


「イタリア町めぐり」に「シャッカ」を追加 お名前 駄菓子(部屋主) 2018/11/04(日) 02:38:40 [No 6034] URL

予告通り、「イタリア町めぐり」の追加をしました。

今回は、シチリア南西部の町「シャッカ」。
港に面した丘にびっしりと家が建つ町です。

右上の「URL」をクリックするとジャンプします。


「蔵出し鉄道写真館」に3本追加 お名前 駄菓子(部屋主) 2018/11/14(水) 02:37:07 [No 6035] URL

1年ぶりに「蔵出し鉄道写真館」を更新しました。
1973年7月九州の旅がこれで完結。
今回は、「日豊本線」「日南線、志布志線、吉都線」「高森線、唐津線」です。

こんなスローペースで、いつ終わるのか心配ですが、時間を見て更新していきます。

右上の「URL」をクリックすると、「日豊本線」にジャンプします。


「東京 -昭和の記憶」に「築地〜湊」を追加 お名前 駄菓子(部屋主) 2018/11/18(日) 00:27:22 [No 6036] URL

少し仕事の手が空いたので、いまのうちに続々更新しています。
今回の「東京 -昭和の記憶」は、銀座の東側にあって戦前の雰囲気を残していた「築地〜湊」。昭和の終わりから平成のはじめにかけての写真です。

右上の「URL」をクリックすると、1ページ目にジャンプします。


片男波部屋 お名前 瀬戸内出身 2019/01/29(火) 03:32:48 [No 6039]

お久しぶりです。ご記憶でないかも知れませんし、名前も違っているかも知れません。初場所で玉鷲が優勝しましたが、片男波部屋だそうですね。10年程前だったか、(長崎県出身の)時津海が時津風部屋の親方になった(長崎県の大村湾沿には時津町も)などと書いたところ、部屋主さんが「片男波部屋と言う面白い名の相撲部屋がある」などと書かれて、そう言うのもあったなと思いつつ「片男波部屋」が気になってました。他愛ない話で、このサイトの趣旨に沿うのかも気になりますが。


片男波 お名前 駄菓子(部屋主) 2019/01/29(火) 21:48:41 [No 6040] URL

瀬戸内出身さん、ごぶさたです!
もちろんそのハンドルネームで覚えていますよ。

テレビもスポーツ新聞も、玉鷲の記事がトップかと思ったら嵐ばかり。延々と嵐の記者会見を流すのは、かんべんしてほしいですね。
いろいろ興味深いエピソードもある力士なのに……。

片男波の話題がのぼったのは、うっすらと覚えています。
ただ、「片男波というおもしろい名前」とはいっていないと思いますよ。以前からよく知られた部屋でしたし。

やはり、横綱になったばかりで急死した玉の海が思い出されますね。虫垂炎の手術だったと聞いていたのですが。
玉乃島時代の、技がうまい小兵力士という印象が強く残っています。もう半世紀も前の話になってしまいました。


RE:片男波 お名前 瀬戸内出身 2019/01/31(木) 02:51:53 [No 6041]

御多忙にも拘わらず、早速の返信、有難うございます。「片男波が面白い」だったかは良く覚えてません。玉の海のことは覚えています。婚約者がおられたの報道も。「玉」の字が引継がれているのですね。怪我で去る力士の多い中、休場をしたことがなく40歳まで続けると言う点でも、玉鷲に期待したいところです。

ハンドルネームも覚えていて下さって感激です(覗いていても長らく書込んでなく自分自身忘れ掛けてましたし)。ところで、瀬戸内出身とすれば、最近、千鳥の(山本)大悟とノブをテレで良く見掛けるのが楽しみです。大悟は岡山県笠岡市北木島の出身で同郷ですが、北木島には山本や奥田の姓が多いと聞いてます(自分は通りすがりだったし違いますが)。


RE^2:片男波 お名前 駄菓子(部屋主) 2019/02/27(水) 03:24:00 [No 6042] URL

瀬戸内出身さん、放置してしまってすみません。
目の前の仕事に追われてしまっていました。

そうそう、北木島と聞いて、以前行ったなあと思い出していました。笠岡から船に乗って、真鍋島、白石島とセットで訪問したことがありました。
そのときの写真を探してみたのですが、まだポジのまま。まだまだスキャンをしなければならないフィルムがたくさん残っています。


「時刻表にない鉄道を求めて」がひとまず完 お名前 駄菓子(部屋主) 2019/02/27(水) 03:27:45 [No 6043] URL

なんと10年近いブランクを経て、「時刻表にない鉄道を求めて」に「落穂拾い・本州編」を追加しました。3ページの長編です。
上野動物園の「おさるの電車」も収録しました。
上の「URL」をクリックすると直接ジャンプします。

これにて、1970〜80年代に撮影した「時刻表にない鉄道を求めて」はひとまず終了。今後は、一部ページのリニューアルはしたいと思っています。


倉谷鉱山 お名前 Koji 2019/02/28(木) 22:23:34 [No 6044] URL

駄菓子さん、ごぶさたしてします。

「時刻表にない鉄道を求めて」のネタを一気に大放出ですね。
その中でも、倉谷鉱山が特になつかしかったです。
私も駄菓子さんと同じく、尾小屋鉄道撮影のついでに倉谷口駅から歩いて行ったことがあります。
実を言うと、尾小屋からトンネルで行きかけたものの、途中で暗闇が怖くなって引き返し、倉谷口から向かうことにしたのです。
行ったのは1976年8月ですから、駄菓子さんの1か月後です。
もうちょっと早く行けば、出会えたかも知れませんね。
とはいえ、誰もいないはずの廃坑でばったり出くわそうものなら、トンネルの暗闇よりも心臓に悪そうです・・・。


倉谷鉱山など お名前 駄菓子(部屋主) 2019/03/02(土) 16:07:12 [No 6045] URL

Kojiさん、ごぶさたです!
あのトンネルの途中で人と会ったら驚きますよね!
想像するだに恐い……いや笑ってしまいます。
それにしても、尻屋崎の日鉄鉱業線はまだしも、大嶺のトロッコまで二人とも行っているというのには驚きましたよね。
世の中にこんな人がほかにいるなんて、と当時は思いましたが、最近はネット情報がすぐに入手できるので、山奥の軌道跡まで出かける人がいるようで時代の変化を感じさせます。

ところで、明日3月3日(日)の夜、テレ朝系列の「ポツンと一軒家」で、私が1973年に撮った宮崎県加江田渓谷(家一郷谷)を走る森林鉄道の写真が登場する予定です。
お楽しみに。


「東京 -昭和の記憶-」更新 お名前 駄菓子(部屋主) 2019/03/08(金) 00:51:30 [No 6046] URL

「東京 -昭和の記憶-」のコーナーに、「愛宕山西側(虎ノ門三丁目)」を追加しました。
虎ノ門と神谷町の間、愛宕山の西の縁あたりにあった家並みです。
枚数が少ないので1ページ分だけですみません。

上のURLをクリックすると直接ジャンプします。


「懐かしい日本の町並み」のコーナーを新設 お名前 駄菓子(部屋主) 2019/03/19(火) 02:42:13 [No 6047] URL

新しく「懐かしい日本の町並み」のコーナーを追加しました。
1970年代から90年代にかけて、日本中を巡ったときに撮影した写真をもとにしたものです。
今後は県別にアップしていきます。まずは、茨城県の町から「江戸崎」「境」「玉造」「下妻」など。
上のURLをクリックすると、コーナーの表紙ページにジャンプします。

スマートフォンやタブレットのような、画面の小さい端末にも対応させました。
素人の付け焼き刃のHTML5なので、ところどころにほころびがありますが、大目に見てやってください。


「懐かしい日本の町並み」日立市(茨城県)久慈浜 お名前 瀬戸内出身 2019/03/21(木) 08:03:27 [No 6048]

こんな所?まで部屋主さんが来られていて、しかも日立市の(頑張れば徒歩でも行ける地域の)住民となって半世紀近くになろうとしている自分よりも詳しそうなのに感心しました。そう言えば、先月末の「RE^2:片男波」によると、北木島の近くの真鍋島にも行かれたと(いずれ、行ってみたいとは思ってますが…)。

日立市に来た当初、魚の鮮度が悪いのに驚きましたが、久慈浜は例外でした。撮影された77年頃は「改善」されつつも未だ久慈浜に買いに来ることもあったと思います。町並みが決定的に変ったのは8年前の震災の津波の影響と思います。海岸から数百m以内で(今は市の図書館や駐車場になった)旧日立電鉄線の久慈浜駅の辺りを経由する小川を遡上するなどした津波により床上浸水の家屋も多かったはずです(日立市では2階は大丈夫だったりでか、津波の犠牲者はなかったそうですが)。なお、ご存知かと思いますが、旧日立電鉄線の跡地は、久慈浜〜大甕〜とバス専用道路になっています(延伸中)。そう言えば、JR大甕駅も70年初頭から大きく変ってますが、駅舎の写真などあればと思ってます。


久慈浜、大甕のこと お名前 駄菓子(部屋主) 2019/03/25(月) 06:34:08 [No 6049] URL

瀬戸内出身さん、こんにちは。
震災以後、那珂湊は行きましたが久慈浜は行っていませんでした。
なるほど、津波が川を遡ったので、あのあたりも被害を受けたんですね。

日立電鉄跡のBRTはそのうち乗ってみたいと思うのですが、まだ実現していません。ただ、先日は仕事の帰りに常陸太田に寄り道して、普通の路線バスを大甕まで乗りました。沿道はなかなか味わい深いところもありました。

そうそう、常磐線には仕事でたまに乗る機会があるのですが、大甕駅は通るたびに変わっていますね。西口ができたりしてびっくり。


「懐かしい日本の町並み」に「三重県」を追加 お名前 駄菓子(部屋主) 2019/03/26(火) 16:10:49 [No 6051] URL

新設したはいいけど、いつまでも「茨城県」だけではいけないので、「三重県」を追加しました。
五ヶ所湾の町、熊野、伊勢市河崎町などです。

上の「URL」をクリックすると、「懐かしい日本の町並み」コーナーのトップページにジャンプします。


追記:「懐かしい日本の町並み」日立市(茨城県)久慈浜 お名前 瀬戸内出身 2019/03/29(金) 07:06:47 [No 6052]

茨城を引きずって恐縮ですが、津波について…。久慈浜には「小川」と並行して日立港に繋がる道路もあります。久慈浜の南側境界の茂宮川よりも200m程南では、(日立港から常陸太田市等に繋がる)国道293号が(海岸から500m辺りで)常磐線を潜るガードに、海水が溜まりポンプで排水したようです。一方、津波は物凄い轟音で茂宮川を遡上したそうで少し上流の水田には転覆したボート等が散見されましたが、氾濫はしなかったようです。

また、茂宮川の更に500m程南(日立市と)東海村との境界の久慈川(一級河川)では津波が4km程(国道6号辺りまで?)遡上したそうです(堤防の決壊も懸念されたようですが)。余談ですが、久慈川や茂宮川への流入も影響して東海原発は福島のような大事に至らなかった、と個人的には思っています。

なお、常陸太田に路線バスで行ったことはありません。日立に来た当初は良くサイクリングで通過。部屋主さんの「寄り道」は水郡線ででしょうか?廃線間際に旧日立電鉄線で常陸太田に行き、水郡線で水戸(梅祭)に行ったのを思い出しました。BRTも自動運転の試験とかで話題になってますが、未だ乗車してません。和歌山は未だ行ってない県の1つですが、「稲むらの火」など、津波も連想します。


水郡線 お名前 駄菓子(部屋主) 2019/04/01(月) 07:20:15 [No 6053] URL

東北の津波被害は大きく取り上げられましたが、茨城県や千葉県にも大津波が来たことは取り上げられる機会が少ないので、世の中には知られていないかもしれませんね。

常磐線への用件というのは、2カ月に1回ほど、仕事(鉄道本以外)でいわきに行く機会があったことです。
元気なときは、途中下車をして東京に帰ってきました。
常陸太田は常磐線沿線ではないのですが(笑)、水戸で降りてぶらぶらしているうちに、「そうだ40年ぶりに常陸太田に行こう」と思い立ったわけです。

郡山から水戸まで、久しぶりに水郡線を乗ってみたいですね。
でも、せっかくなら途中下車をしながら……と思っていると、郡山側の本数が少なくて、なかなか実現していません。


「イタリア町めぐり」更新 お名前 駄菓子(部屋主) 2019/04/13(土) 18:35:32 [No 6054] URL

お待たせしました。
「イタリア町めぐり」に、イタリア北西部ヴァッレダオスタ州の州都「アオスタ」と、その近くの小さな村「ルヴロョーニュ」を追加しました。

右上の「URL」をクリックすると、「アオスタ」にジャンプします。

また、モバイルの小画面にも対応しました。
「イタリア町めぐり」のほかのページも、少しずつ対応しています。


迷子メール お名前 駄菓子(部屋主) 2019/04/22(月) 13:42:48 [No 6056] URL

感想メールを送ってくださった吉野様へ。
ご感想ありがとうございました!
返信をしたのですが、メールが戻ってきてしまいました。

プロファイルのページも読んでくださってようで恐縮です。
修正をするのを忘れていましたが、シベリア鉄道に乗ったのは2回ではなくて3回です(笑)
3回目が2015年です。

そのときの様子を、日経ビジネスオンラインで15回連載しましたので、お時間のあるときにご笑覧いただければ幸いです。
https://business.nikkei.com/atcl/report/15/111600051/

その後、私家版の本にもまとめました。
http://dagashi.txt-nifty.com/weblog/2018/01/post-d054.html

今後ともよろしくお願いいたします。


近況報告 お名前 駄菓子(部屋主) 2019/08/03(土) 13:07:30 [No 6063] URL

ホームページもブログも更新できなくてすみません。
10月に新しい本を出版することになり、その準備でてんやわんやの状態なんです。
本の内容については、これまでの鉄道ものとは少し違って、定点対照写真がテーマです。
詳しくは、また改めてご紹介しますので、少々お待ちください。