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路面電車いまむかし
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タイトル

  [16]番 春日

真砂坂を下る
本郷方面から真砂坂を下って、春日に向かう[16]番の電車。中学校時代は、この系統の電車を1年間利用していた。
 1971.3

真砂坂
ビルの上から真砂坂を下る電車を写す。この区間はかなりの急勾配で、運転士はそうとう神経を使ったと思う。
 1971.3

花電車
中学2年生の終業式の前日、[16]番は廃止となってしまった。この系統の沿線には女子校が多く、われわれよりも上の世代の人にとっては、あこがれの路線だったのだとか。
 1971.3

文京区役所前
文京区役所前の停留場。現在、この写真の左手には、バブル時代に計画された「シビックセンター」なる、総合庁舎が屹立している。
 1971.3

  [20]番 池之端・大塚仲町

弥生
[20]番は、不忍池を専用軌道で半周し、池之端二丁目(旧称・池之端七軒町)で不忍通りに合流していた。
 1970.11

富士見坂
不忍通りの大塚仲町(現・大塚三丁目)~護国寺間の「富士見坂」からは、この写真のように、ちょうど道の行く手に富士山が見えたものだった。いまや、日没時にはマンションの影が見えるだけ。
 1970.11


定期券1 定期券2 定期券3
 私が利用していたころの都電の定期券には、上のように都内全線の路線が描かれていた。それも、時を経るにしたがって、だんだんと筋が少なくなっていくのは寂しかった。(右端の定期券は、高校時代に同級生菊池氏からもらったもの)


 


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