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東京 -昭和の記憶-
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タイトル

麻布十番通りの六本木寄り

麻布十番通りの六本木寄り。このあたりの風景はあまり変わっていない。この右手に、町の大半が六本木ヒルズとなった六本木六丁目(旧・北日ヶ窪町など)が広がる。

1983.10 (2013.11)


上の写真の右手に見える坂を、連続カーブで登っていく。このカーブの先に、前ページの最後の写真の地点がある。

1983.10 (2013.11)

麻布十番通りの六本木寄り

国際文化会館を望む

上の写真の反対側。バックの木々は、「国際文化会館」の敷地にある庭園の緑。正面の2階建ての民家は、2013年の今も健在。

1983.10 (2013.11)


六本木通りをくぐる麻布トンネル。長い間、廃墟同然の姿をさらしていた。この上にあったWAVEにはよく通ったものだった。当時、英語圏以外の輸入レコードというと、ここでしか入手できなかったのだ。近くのビルの上のほうには、チェコ料理の店なんていうのもあったっけ。

1983.10 (2013.11)

麻布トンネル

外苑東通り

大きく移動して、六本木交差点と飯倉片町交差点の間の外苑東通り。この一角だけ、低層の商店が残っていて、当時でも目立っていた。
2013年の今も、店の中身は変わっていても建物が残っているのは驚き。

1983.10 (2013.11)


外苑東通りの飯倉片町交差点は、この写真の左側すぐ。六本木もこのあたりまで来ると、個人商店がまだ残っていたものだった。

1983.10 (2013.11)

飯倉片町交差点近く

麻布~六本木のどこか

ながらく場所がわかりませんでしたが、狸穴(まみあな)坂下と判明。情報をお寄せくださった「こすぎ」さん、ありがとうございました!
中央の板壁のお宅は、32年後も健在。六本木からは、かなり外れているが、このページに入れておきます。

1983.10 (2015.5)

2005年5月作成
2013年11月改訂
2015年5月更新(最後の写真の現状写真を追加)

 

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