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東京 -昭和の記憶-
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タイトル 
大きな棟割長屋  

東武亀戸線の踏切の近くにあった棟割りの見事な5軒長屋。和装のご婦人が歩いている。
長屋は壊されて商店もなくなり、ごく普通の住宅地に姿を変えた。

1981/02(2017/11)


上の写真の棟割長屋を、反対の方向から見たところ。突き当たりの建物は、以前のままで残っている。
その突き当たりを右に曲がると、東武亀戸線の踏切がある。

1981/02(2017/11)

大きな棟割長屋

東武亀戸線の踏切

東武亀戸線の踏切。十年一日のごとく2両編成の電車が行き来している。
この踏切がある通りは、踏切の南側(押上側)に山口シヅエガーデン(国会議員だった山口シヅエが代表取締役を務めていた会社の建物、のちにフィットネスジム)があったことから、今でもガーデン通りと呼ばれている。

1981/08(2017/11)


ガーデン通りから京成曳舟駅に向かう道。奥のマンションは、1980年に建てられた曳舟西ビューハイツ。
ちょうどこの地点から駅側が再開発の対象となって、すっかり変わった。

1989/01(2017/11)

京成曳舟駅前に続く道

ガーデン通りに続く道

上の写真から10mほど進んで、後ろを振り返る。ここからガーデン通り側は再開発地域から外れているので、昔の雰囲気を残している。

1981/08(2017/11)


京成線の高架線。地平駅だった京成曳舟駅(写真右方向)から、東武亀戸線をオーバークロスするために、上り勾配になっている地点にこんな通り道があった。

1981/08(2017/11)

京成の高架線

 

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