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東京の下町を走る私鉄の双璧といえば、東武鉄道と京成電鉄だろう。その乗換駅が足立区内にあるのだが、ここがまた不思議な空間であった。 |
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牛田駅から関屋駅を望む。高架のホームには「アメージングスクエア」の看板が! 関屋駅の向こう側にあった、知る人ぞ知る味わい深い遊園地である。現在、遊園地跡にはマンションが林立している。 1992.1 (2008.5)
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| 関屋駅の上りホームから下りホームを見る。古めかしい階段が印象的な駅であった。 いまも基本的に構造は変わっていないが、ずいぶんきれいになった。 1983.10 (2008.5)
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関屋駅の入口。自動券売機ができる前は、小さくてクラシックな出札口と、狭い改札口が1つあるだけだった。 右側に見える洗濯物が、なかなかいい雰囲気をかもしだしている。 1992.1 (2008.5)
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| 東武線は地平を走っている。牛田駅の北千住寄り。いまでは、北千住の折り返し電車の停泊所となっているが、かつては貨物列車がこうしてとまっていたものだった。
1976.2 (2008.5)
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かつての東武鉄道は貨物輸送も盛んだった。こんなクラシックな電気機関車(ED4000) のひく貨物列車が、電車の合間に運転されていたものだ。 その後、地下鉄半蔵門と乗り入れることになり、この同じ線路に地下鉄や東急線のスマートな車両が走るようになるとは、想像だにしなかった。 1977.12 (2008.5)
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| 2008年5月作成 |
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