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東京 -昭和の記憶-
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タイトル 
谷中銀座近くの木造家屋

日暮里駅北口から、いわゆる「夕焼けだんだん」と呼ばれる風情のある階段を下ると、道はそのまま谷中銀座商店街となる。
その近く、ちょっと脇道に入ると、こんな板壁の家や店が並んでいたものだった。住所は荒川区西日暮里三丁目と変わるが、雰囲気は谷中そのままだ。

1988.9(2006.5)




▼山手線内側の富士見坂と称する坂のうち、唯一いまでも富士山が見える坂を降りると、蛍坂という名の細道がある。蛍坂アパートメントはそこに建っていた。
1988.3(2006.4)

蛍坂アパートメント
蛍坂アパートメント

▲この見事なまでの板壁! 残念ながら手前の道(蛍坂)の道幅が狭いので、これ以上後ろに下がって撮ることができなかった。
1988.3(2006.4)

蛍坂アパートメント

蛍坂アパートメントの「雄姿」。こんな2階建ての木造アパートが2棟、向かい合って建っていたのである。

*この写真には現在との対比はありません。

1988.3


台地に広がる谷中には、あちこちに坂がある。ここは、谷中二丁目の坂。
坂を降り、人の往来が増えてくると、そこは千駄木、根津の町だ。

1988.5(2006.5)

谷中二丁目の坂下
2006年5月作成
 

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