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浦安・境川の風景 (1974年)

浦安・境川の風景
 1974年の浦安・境川(江川橋付近)。地下鉄東西線が開通してから、まだそれほどたっていないころ。ふと思い立って、浦安駅に降り立った。駅前はだいぶにぎやかになっていたが、数分も歩くとこんな風景が目に入った。境川にはまだまだ船がたむろして、山本周五郎の「青べか物語」の残り香が感じられたものだった。
 「青べか物語」に出てくる「沖の百万坪」が埋め立てられ、東京ディズニーランドが開園したのは、この9年後のことである。




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