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東京 -昭和の記憶-
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タイトル 
稲荷町・仏壇通り  

浅草通りの稲荷町駅近辺には仏壇屋が並ぶ。通称「仏壇通り」である。
仏壇に日が当たって変色するのを避けるため、店は北に向いている。神保町の古本屋街と同じ理屈である。

1984.4(2009.11)


東上野三丁目は、浅草通りの南側、下谷神社近くになる。旧町名は南稲荷町だ。このあたりには、2009年の今でも看板建築の商家が残っている。
右側が三丁目24番。左側が12番。

1983.7(2009.11)

東上野三丁目

東上野三丁目  

上の写真の反対側で、三丁目14番。「富士琴三弦」の看板が、三味線の撥(バチ)の形になっていておもしろい。その奥は銭湯「松の湯」。

1983.7(2009.11)


これは、上野駅のすぐ東側にある上野七丁目。旧・下車坂町である。看板建築がずらりと並ぶ様は壮観だ。
いい雰囲気の町で、ときどき歩いていたのだが、再開発がはじまったのを目にして、あわててカメラを持って出直した。右側が七丁目14番で左側が13番。

1991.5(2009.11)

上野七丁目

上野七丁目

上の写真の反対側。北側を見たところ。銅板ふきの看板建築の家が、周囲の大きなマンションに囲まれて、2009年にも健在であった。
こんな家がずらりと並んでいて、活気のある町だったと記憶している。

1991.5(2009.11)


前の写真の道から1本西側を走る表通りに出たところ。上野駅の北側にあたる。左側から合流するのは、JRの線路をまたぐ両大師橋から続く道。
右側の商家3軒は、2009年に奇跡的に残っているという風情だ。

1991.5(2009.11)

上野七丁目

上野七丁目

こんな家が軒を連ねていたのだが、写真を撮り損なって非常に残念である。
かろうじて、取り壊しを免れていたこの2軒をカメラに収めることができた。

1991.5(2009.11)

2009年11月作成

 

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