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時刻表にない鉄道を求めて
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タイトル
運材列車 続いて、運材列車がやってきた。離れて写真を撮るようなスペースもなく、これがぎりぎり後ろに下がって撮ったものである。


 なんと、最後尾には人が立っているではないか。
 乗っていかないかと言われたが、まだ先に行きたかったので、残念ながら断った。それにしても、どこに乗せてくれるつもりだったんだろう……。

 結局、運材列車はこの1本だけで、あとはたまにやってくる列車も、セメント車のような貨車をひく列車ばかりであった。

運材列車





さらに進むと、木材を貨車に積み込んでいる現場に出くわす。 このあとで、このおじさん2人といろいろと話をして、記念写真を撮ったのだった

木材積み込み風景
木材を索道で運ぶ

木材は対岸からロープで運ばれてくる。写真の中央右に、輸送中の材木が写っている



 線路の上から唯一見えた人家。石置き屋根の家も見える 石置き屋根の家

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